こんにちは
まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
今回は、わたくし消化器病センターに勤務している "O" が担当します。
2月11日・12日に、島根県は松江市で開催された
「第26回 日本がん看護学会 学術集会」の模様をお届けします。
「縁(えにし)が結びシームレスながん看護」というテーマのもと、当院からは7名の看護師が参加し、4つの演題(共同研究含む)を発表してきました。

皆さんは、島根県を訪れたことはありますか

島根の歴史を紐解いてみると、一説には、古事記の舞台として(今年で古事記編纂1300年だそうです。)ヤマタノオロチを退治したスサノオに、国を任されたオオクニヌシが祀られているという「出雲大社」がある所です。歴女の私にとっては、とても興味深い地でした。
さて、本題の学会ですが、
ケアリングやセルフケア支援、意思決定支援など、専門性の高い看護や医療倫理など、幅広いテーマの演題がありました。講演や発表を実際の看護に生かせるよう、”かぶりつき”で発表を聞いてきました!
もちろん、島根の良さを体感するために観光もしました。
松江城、小泉八雲記念館(N主任いわく、大泉八雲だそうですが・・・)武家屋敷など、早足で回ってきました。夜は、宍道湖名物「しじみ」の炊き込みご飯など、郷土料理を堪能しました

普段は、それぞれ違う部署で働いている7人ですが、島根が結んだ”まさにシームレスな縁”で、楽しく観光やお食事、もちろん勉強も出来ました。…ってよく見ると、昔同じ部署で働いていた方々が若干6名・・・逆に言えば、バラバラになっても、またこういった場でご一緒出来るのも”縁”ですね〜


私"O"とN主任は、少し足を延ばして八重垣神社や玉造温泉、出雲大社など、パワースポットを中心に、島根を満喫してきました。
八重垣神社では、縁占いの紙に硬貨を浮かべて良縁早さや位置を占う「鏡の池」で占ってきました。N主任は・・・10分位だったでしょうか。(15分以内に沈めば良いみたいですよ

)

そして、出雲大社!縁結びの大神様です

出雲大社でいう「縁」は、恋愛だけではなく、色々な「縁」があるようで、何と結ばれるかは・・・お楽しみです。

posted by 看護部 at 08:02
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